横山悦子クラシックバレエ教室、Basic Ballet Artは
東京都豊島区南大塚(JR山手線大塚駅南口目の前)にあるバレエスタジオです。
当スタジオでは、全くの初心者から初級・中級・上級者、
幼児・児童、そして多種多様なダンスのスペシャリストまで、
幅広い方々が個性と表現に磨きをかけています。
ダンサーとして溢れ出る情熱や内面の美を表現していくためには
まず心と身体が健康でなければなりません。
そこで当スタジオでは、代替機能により誤った使い方をしている
筋肉を正すために適したメソッドであるエゴスキューの理論、
気功・呼吸法などを取り入れたトレーニングをレッスンの合間に行うなどし、
様々な角度から身体へのアプローチをはかるレッスンを行っております。

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横山悦子 Etsuko Yokoyama

郷里で竹沢寿英、成田はる両氏に師事。

上京後、谷桃子バレエ団にて学ぶ。その後、ロイ・トバイアス氏に師事。
東京バレエ劇場バレエ団に入団し、「白鳥の湖」等の主な作品に主役で出演する。
NHK「バレエの夕べ」出演。
埼玉県舞踊コンクール第1位、埼玉県知事賞、橘秋子賞受賞。
その後フランスに留学。ノエラ・ポントワ、ダイニ・クドウ、セルジュ・ペレッティ、
イヴォンヌ・メイヤー氏に師事。




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竹政容子 Yoko Takemasa

7歳よりクラシックバレエを始める。

聖心女子学園保育科にて幼児教育を学ぶ。この頃演劇部に入部し芝居に興味を持ち、セリフ(自分の声)を使う表現の楽しさを学ぶ。と同時に、言葉を使わず自分自身の身体のみで表現するバレエの素晴らしさも実感。

卒業後は私立目黒サレジオ幼稚園教諭として3年間で年少から年長のすべてのクラスを受け持ち、3年目に演劇の勉強をすることを決意。俳優養成学校を受験し、合格を期に幼稚園退職。

俳優養成所時代の1年間は毎日朝から晩まで芝居の稽古に没頭し、芝居に必要なバレエ、ジャズダンス、日本舞踊、声楽等を学ぶ。日本舞踊では藤間流に入門し、日本舞踊の仕事で多くの舞台に出演。

舞台、テレビ等数々の仕事をした後、26歳で結婚を期にショービジネスの世界を引退し専業主婦になり、年子の息子たちの育児に楽しみながら専念。
次男が11ヶ月の頃、1998年より主人の海外転勤に伴い、香港、上海、サンフランシスコ、ロサンゼルスの4カ所に家族で駐在。上海でバレエのレッスンを再会し、2015年9月に帰国するまでの8年間、各地での素晴らしい先生方との出会いの下、毎年2〜3回以上の公演に参加。ロサンゼルスでは、アレキサンダー•カラニン、ユリーナ•カリニーナ、ベラ•ニンコビック、エリザベス•キャンタインに師事し、ダンサーとして新境地を開いた。


所在地
170-0005 豊島区南大塚3−55−1第3田村ビル4F
JR山手線大塚駅南口ロータリー前(徒歩1分) 1F富士そばさんのビルの4F
TEL/FAX
03-3987-8113